初めて「さわやか」に行ってみた!待ち時間や人気の理由を正直レビュー

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さわやか 旅行
こちらは湖西店。筆者が今回訪れたのは浜松西インター店です。

どうも、ボリビアから帰国して1年と少しのカルロスです。

先月静岡県に用事があり、その時に有名なハンバーグレストランチェーン「さわやか」に寄りました。

今回はその時に感じたことの記録です。

ただし写真を撮るのを忘れてたので画像が少なめ。申し訳ない。。。

では行ってみよう!

知る人ぞ知る静岡のご当地チェーン

さわやか
こちらは湖西店。筆者が今回訪れたのは浜松西インター店です。

静岡県外民からするとハンバーグに「さわやか」って名前、なかなか面白い組み合わせですよね。

以前、全国の都道府県民がご当地名物を紹介する某番組でも取り上げられていたのを覚えています。

その番組の影響なのか、今では10年か20年前には想像もできなかったほどの人が押し寄せているのだとか。

待ち時間は避けられない

そもそもは静岡県内のローカルなレストランチェーンなので、ネット予約などは導入していません。

ありつく唯一の方法はお店に出向いて、必要なら番号札を受け取って待つこと。

その待ち時間もハンパではなく、1時間から2時間に及ぶことはざらだといいます。

筆者たち2人も週末の11時頃に番号札を受け取りましたが、待ち時間は1時間程度でした。

どおりで駐車時もいっぱい。しかも筆者のように他府県ナンバーも多くみられ、時間を潰しているもよう。

待ち時間の消化具合はWebサイトから確認できるようです。

名物「げんこつハンバーグ」

店内は至って普通のファミレスですが、さわやかの見どころはなんといってもメニューのラインナップです。

看板メニューは「げんこつハンバーグ」で、税込1,540円という中堅クラスの価格でありながら250gのボリュームを誇ります。筆者はこちらを注文。

また標準サイズのハンバーグは170gで、大人ひとりには必要にして十分な大きさです。筆者の妻はこのサイズの和風ハンバーグ税込1,060円(税込)を注文しました。

選べる焼き加減

さわやかの特徴のひとつは、徹底管理された衛生基準です。

牛肉100%を自社工場で加工された各商品は、生でも食べられるほど安全だとのこと。

何年か前に「飲めるハンバーグ」などという生焼けハンバーグが流行った記憶が筆者にもありますが、あれとはまったく似て非なるものということですね。 

もちろん家庭であっても真似は厳禁です。

つまりさわやかのハンバーグは、ほぼ生の状態からしっかり焼けたウェルダンまで幅広く味わえるということ。

しかも牛肉は火を入れすぎると硬くなり味わいが失われるため、さわやかでは標準焼き具合がレア。

つまり外側は焼き上がっていながらも中身は生なのです。

筆者にとってはワクワクが止まらないので喜んで注文を進めるのですが、問題は妻。

ボリビア出身である妻にとって、牛肉を赤い状態で食べることはまずあり得ないこと。

ですが店員さんの説明に基づき焼きすぎると硬くなること、もし焼き加減が気になるならアツアツの石を持ってきてもらって追い焼きできることを説明すると、納得して標準の焼き具合で注文しました。

ごはん類はすべてオプション

レストランチェーンはそれぞれ特徴があるものですが、さわやかはハンバーグなどメインメニューとごはんやスープなどは別個で注文する方式。

セットメニューは適宜オプションで追加する必要があります。

たとえばライス普通盛り、ライ麦パンはそれぞれ290円(税込)。

このいずれかにコーヒーまたは紅茶を組み合わせるAセット530円(税込)などもあります。

基本的にハンバーグにはごはんかパンがほしいところなので、げんこつハンバーグをごはんと合わせるなら1,800円程度が予算になるでしょう。

ユニークな提供方法

さわやかのハンバーグ、特にげんこつハンバーグは提供方法もとてもユニークです。

テーブルに運ばれた時はなんとまん丸の球体。名前の通り、まさにげんこつです。

さて、次いで提供の儀式(笑)の始まり。

まずはテーブルの敷き紙を持ち上げて、服が汚れないよう防御態勢の指示があります。

そして店員さんがナイフとフォークを取り出すと、その肉の球体を真っ二つに。

中身は真っ赤な生肉です。

さらにその割った肉をアツアツの鉄板に押し付け、ジュージューと焼いていきます。

ここまでが店員さんによるげんこつハンバーグの提供で、あとは食べ進めながら焼き加減による変化を楽しみます。

感想

衛生面に影響がない限り肉は最低限の火入れでオッケー!な筆者にとってはとても面白い体験でした。

そもそも外側はしっかりと焼きが入っており、しかも食べている間にどんどん焼けていきます。

その火入れ具合の違いもしくはグラデーションが、このハンバーグの味わいを他では味わえない唯一無二のものにしています。

逆に浅い火入れの牛肉を食べることに抵抗がある人は少し驚くのは間違いありません。

妻が和風ハンバーグを切り開いた時の顔色の変化とテンションの下がり方はいつまでも忘れないでしょう。笑

とはいえ安全性と味がたしかなので、彼女もしっかりと完食できました。

まとめ

さわやかは静岡県に訪れたらぜひ一度は体験してみるべきお店です。

衛生面はもちろんのこと、牛肉本来の味を最大限楽しめる滅多に味わえないハンバーグを堪能できます。

ぜひお試しあれ。

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