カテゴリ: プログラミング
February 13,2021 at 9:07 AM

【ブログ進捗】ついに!Googleアドセンス審査合格-収益化の第一歩

こんにちは!こんばんは!おはようございます!

いかがお過ごしですか?

僕は嬉しいことがありました。

日本時間2月2に初投稿を挙げたこのブログサイトが、2月11日夕方をもって晴れてGoogleAdsense審査合格の通知を受け取ることができました!

9日間での第一目標達成。

収益化の第一歩を踏めたことが何より嬉しい。ただの趣味の領域ではなく書くことで収入が発生する可能性ができたわけですから。

それと同時に、これだけ短期間でもGoogleさんから立派な一つのブログサイトとして認められたんだなという驚きも感じるところ。

こんなに簡単に早く収益化に着手できるんだったら、もっと早くやっとけば良かった…

とまあ過ぎたことを後悔しても仕方ありません。今後もしっかりこのサイトを育てていくモチベーションが高まりました。

そこで今回は、僕がブログ立ち上げからGooglaAdsense審査まで辿った流れについてまとめたいと思います。

ブログの収益化を考えている方、そもそも今はしていないけど始めてみたい方はぜひ参考にして頂ければ幸いです。

ブログ開設

まずはブログサイト自体の開設にあたって僕が実際に行った流れについてご紹介します。

前提として独自ドメインの取得を

僕自身はウェブサイト制作をしていることもあり、仕事用にポートフォリオサイトを作るために既に独自ドメインは以前からもっていました。

ただ今お読みの「ドメインて何ぞや?」という方のために、ドメイン取得についても簡単にご説明します。

たとえばウェブサイトをひとつのお店だとすると、お店を開く準備をする前にまずは土地や物件が必要ですよね。

インターネットの世界でその土地や物件、つまり住所に相当するのがドメインです。

つまり、ドメインという住所を借り、その上にウェブサイトというお店を建てるという感覚です。

ドメイン取得はレンタルサーバー契約から

ドメインの取得をするには、まずはレンタルサーバーと契約しましょう。

使い勝手やキャンペーンなどでのおすすめはXサーバー。このサイトもXサーバーを利用して運営しています。

他のレンタルサーバーと比べて少し割高な印象を受けますが、それでも維持費は年間1万円前後といったところ。

月額1,000円にも満たない程度だし、いずれ収益化を目指すのであれば問題ない出費でしょう。

レンタルサーバーにはたくさんの選択肢があるので、どこと契約するかしっかり検討しましょう。

サーバーの比較についてはこの記事では割愛しますので、詳細は別の記事をご覧ください。

WordPressのインストール

サーバーを借りたらウェブサイトを作ります。お店を建てるというわけです。

WordPressをインストールすることでブログサイトを誰でも簡単に立ち上げることができます。

こちらもXサーバーにはWordPress簡単インストールという非常に便利な機能が付いているので、すぐに導入することができます。

詳細は別の記事をご覧ください。

ディレクトリ

さて、僕は既にドメインのトップにポートフォリオサイトを配置していました。

要するに、「https://ricango.com/」とアドレスバーに打ち込むと、このポートフォリオサイトが出てくるというわけ。

なので今回ブログサイトを開設するにあたって、一つ下の階層に「/carlosblog」というフォルダを作り、WordPressをインストール。

この階層構造のことをディレクトリといいます。ウィンドウズのエクスプローラーのような、下に向かって枝分かれしていくイメージ。

そんなわけで、このブログサイトは「https://ricango.com/carlosblog/」というアドレスとなっています。

このディレクトリ構造がGoogleAdsenseを申請するにあたって後に若干のハードルになるのでした。

サイト構築

さて、いざ思い立てばサーバー契約とWordPressインストール完了までほんの少しの時間でできてしまうものです。

問題はここからで、まず最初のステップ、GoogleAdsense審査を通過するためにはサイトの中身が重要になってきます。

僕がブログサイトを構築していく中で考えていたことをここでまとめます。

Googleの求めていることとは

まず、Googleさんが広告の掲載を許可するために何を求めているのかを把握しておく必要があります。

これはSEOと呼ばれる検索順位を上げていくための対策に通じる部分があるのですが、たとえば以下のようなものです。

  1. ユーザーが問題を解決するために必要な情報を十分に提供するサイトであること
  2. ユーザーにとって使いやすいサイトであること
  3. ポリシー、モラルに反していないこと

少なくとも僕が心がけていたのはこれらの分野です。

だいたいこれらの点さえ気を配っておけば、GoogleAdsense審査を通過することはさほど難しいことではないということが分かりました。

それぞれ解説します。

1. 必要とする情報を、十分に

まず、ユーザーにとって必要ない、または興味を抱かせないブログサイトは、Googleさんも価値を見出しません。

広告をのっけたところでそんなに効果がないからです。

そこで、ブログを書く際に誰でもできる、いや誰もが講じるべき対策が以下のようなものです。

  • 読者のもつ問題を具体的にイメージし、解決策を提案する内容にする
  • オリジナル性のある内容にする
  • 少なくとも2,000文字以上のボリュームある記事最低5記事程度は投稿する

読者が何かのキーワードを検索するのは、多くの場合何らかの問題を解決したい時です。

であれば、その問題に対して解決策を提案する内容の記事を書く。これは鉄則ですね。

ただし、単純に知識を知りたいのであればWikipediaや他のサイトが既に書いている

他のサイトで事足りる情報を並べたところで意味がない

そこで大切なのはオリジナル性。ここは僕が最も伸ばしていきたいと思っている分野です。

幸い僕はボリビア在住なので、ごく普通の日常を事細かに書くだけでも、日本人が真似するのは不可能な記事を書くことができる。

しかもスペイン語やエンジニアなどの分野からも記事を書けるので、独自のコンテンツを仕立てるにはちょうどいいというわけです。

では海外に住んでるわけでもなくて、これといって得意な分野もない人はどうすればいいのか。

それは、自分の感情をしっかりと記事に反映させること。

どう感じたかどういう印象を持ったか自分にどんな影響を与えたかということは、人それぞれ違いますからね。

この記事ではまとめきれないので、この点はまた別の機会に詳しく解説したいと思います。

そしてボリューム。僕の場合はだいたいひと記事あたり3,000文字を目標に書いています。

もちろんだらだらとは書きません。しっかりと意味のある文章を書くことを心がけます。

2.使いやすさ優先

審査を通すにはユーザーの操作性も重要なポイントということです。

たとえばリンクが上手く繋がらなかったり、画面のレイアウトがぐちゃぐちゃになるなどはアウトです。

初心者なら大抵は既成テーマをインストールするのでこの点はハードルは高くありません。

僕は仕事柄WordPressのオリジナルテーマを使いたいと思っていたので、同時にテーマ構築も開始。

と思ったものの、使い勝手の優れたテーマを構築するにはもう少し煮詰める期間が必要。

ということで一旦収益化審査諸々が終わるまでは保留にし、無料テーマSimClickをインストールして本格的に運営開始したという次第。

3.ポリシー遵守

当たり前かつ意外と落とし穴だったりするのが、ポリシーです。

  • サイトや記事の方向性が社会的に適切であること
  • プライバシーポリシーを掲載

ざっとこれらのポイントです。

少なくとも審査が通るまでは、ショッキングだったりその他不適切とみなされかねない表現や画像は控えるに超したことはありません。

また、プライバシーポリシーも少し時間をとって勉強して、内容を確認しながら固定ページで作成することを忘れずに。

サブディレクトリは要注意

最後に、サブディレクトリに配置したサイトの申請について。

実は、GoogleAdsens審査は、独自ドメイン単位で申請しなければならないということに後から気付きました。

どいうことかというと僕のブログの場合、一番上の階層にあるポートフォリオサイトごと申請する必要があったということ。

いや、ポートフォリオに広告貼るつもりもなければプライバシーポリシーも掲載してなかったわ…。

しかもこちらはWordPress未導入サイトだから大幅にいじるのは避けたい…。

と悩んでいたら、解決策を見つけました。

それは、ポートフォリオにブログへのリンクを掲示しておくということ。たったこれだけです。

こうすることで、Googleさんが審査する際にブログサイトの存在を認識してくれ、そちらを審査対象に含めてくれるという訳。

実際にこの方法で無事審査を通過することができました。

スタートライン

ということで、独自性をしっかりと意識してポリシー遵守さえ気を付けていれば、収益化はそこまで難しくありません

問題はむしろこれからで、まだスタートラインに立ったにすぎません

この記事を読んでブログに興味が出た方は、ぜひ参考にしてみてください。

それではまた次の記事で。アスタルエーゴ―!

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